Robloxのセラーピースで「売る」連打が面倒すぎてPythonで自動化した話

ロブロックスのセラーピースで売るボタンを連打するのが面倒でClaude Codeにオートクリッカーを作ってもらった話。ターミナルでPythonを動かすだけで自動連打できる。

Robloxのセラーピースで「売る」連打が面倒すぎてPythonで自動化した話

セラーピースの「売る」連打が面倒すぎた

ロブロックスのセラーピース、アイテムを売るとき「売る」ボタンをずっと連打しないといけない。

これが地味にしんどい。

「自動でやってくれないかな」と思って、Claude Codeに頼んだら10秒で作ってくれた。


できたコード

import pyautogui
import time

# フェイルセーフON(画面左上に素早くマウスを動かすと停止)
pyautogui.FAILSAFE = True

# クリックする座標リスト
clicks = [
    (373, 296),
]

# クリック間隔(秒)
interval = 1.0

print("============================")
print("オートクリッカー")
print("Enter で開始します")
print("【止め方】マウスを画面の左上の角に素早く動かす!")
print("============================")
input("Enter を押してください...")
print("▶ 開始!")

try:
    while True:
        for x, y in clicks:
            pyautogui.click(x, y)
            time.sleep(interval)
except (KeyboardInterrupt, pyautogui.FailSafeException):
    print("■ 停止しました")

これだけ。Claude Codeに「ロブロックスのボタンを自動でクリックしたい」と伝えたら一瞬で書いてくれた。


使い方

1. ターミナルを開く

Macならスポットライト検索(Command + Space)で「ターミナル」と打てば出てくる。

2. 実行する

python3 autoclicker.py

3. ロブロックスで売るボタンの位置にマウスを合わせる

コードの中の (373, 296) が「クリックする座標」。

この数字は画面上のピクセル位置なので、自分の画面サイズや解像度によって変わる。

自分の画面に合わせて変える必要がある場合は、ターミナルで以下を実行すると今のマウスの位置がわかる:

import pyautogui
print(pyautogui.position())

4. Enterを押すと自動クリック開始

あとは放置するだけ。


止め方

マウスを画面の左上の角に素早く動かす。

これが一番確実な止め方。コードの中の pyautogui.FAILSAFE = True がこれを有効にしてる。

Ctrl + C でも止まる。


仕組みをかんたんに説明

使ってるのは pyautogui というPythonのライブラリ。

コード何をしてるか
pyautogui.click(x, y)座標 (x, y) をクリック
time.sleep(1.0)1秒待つ
while Trueずっと繰り返す
FAILSAFE = True左上にマウスを動かしたら止まる

これが1秒ごとに同じ場所をクリックし続ける、それだけのシンプルなコード。


注意点

  • 座標は自分の画面に合わせて変える必要がある場合がある
  • ゲーム画面の位置やウィンドウサイズが変わると座標もズレる
  • Robloxを全画面で固定して使うと安定する
  • 止め方を覚えておくこと(左上にマウスを動かす)

まとめ

面倒な連打作業 → Claude Codeに頼む → 10秒で解決。

Pythonとか全然わからなくても、AIに「こういうことをしたい」と言えばコードを作ってくれる。

ターミナルで python3 ファイル名.py と打つだけで動く。

「自動化」って難しそうに聞こえるけど、やってることはシンプル。同じ場所を1秒ごとにクリックし続けるだけ。


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