iPhoneのバッテリーが減るのが早い問題
学校から帰ったらバッテリーが30%以下。外出先で充電切れ。
こういう経験がある人は設定を見直すと改善できる。
バッテリーを長持ちさせる設定を7つ紹介する。全部無料でできる。
① 画面の明るさを下げる
設定 → アクセシビリティ → 画面表示とテキストサイズ → 明るさを下げる
またはコントロールセンターから輝度を下げる。
画面はバッテリーを最も消費するパーツ。輝度を50%以下にするだけでバッテリーの持ちが体感で変わる。
② 低電力モードを活用する
設定 → バッテリー → 低電力モード
バッテリーが20%以下になると自動で提案されるやつ。
ただし50%くらいから使い始めると効果的。 一部の機能が制限されるが、普通に使う分には問題ない。
③ バックグラウンドアプリの更新をオフ
設定 → 一般 → Appのバックグラウンド更新 → オフ
アプリが裏で動いてバッテリーを消費してる。これをオフにすると静かになる。
特に使わないアプリのバックグラウンド更新は不要。
④ 位置情報サービスの見直し
設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報サービス
各アプリの位置情報を「使用中のみ」か「なし」に変える。
「常に」になってるアプリが多いと、常にGPSを使ってバッテリーを消費する。
⑤ Wi-FiとBluetoothを使わないときはオフ
コントロールセンターからWi-FiとBluetoothをオフにする。
特に外出中でWi-Fiスポットを探し続けてる状態がバッテリーを消費する。モバイルデータ使用中はWi-Fiオフが有効。
⑥ 充電は20〜80%をキープする
これはバッテリーの「劣化を防ぐ」設定。
0%まで使い切る → バッテリーが劣化しやすい
100%のまま長時間放置 → バッテリーが劣化しやすい
20〜80%の範囲で充電する → バッテリーが長持ち
設定 → バッテリー → バッテリーの状態と充電 → 最適化されたバッテリー充電をオンにすると、iPhoneが自動で調整してくれる。
⑦ 通知の整理
使わないアプリの通知をオフにする。
設定 → 通知 → 各アプリ → 通知を許可 → オフ
通知が来るたびに画面が点灯してバッテリーを消費する。必要な通知だけ残す。
バッテリーの状態を確認する方法
設定 → バッテリー → バッテリーの状態と充電
ここに「最大容量」が表示される。
- 100〜85% → 正常
- 84〜80% → やや劣化
- 79%以下 → 交換を検討
80%以下になると通知が来るようになる。
まとめ
| 設定 | 効果 | 難易度 |
|---|---|---|
| 画面輝度を下げる | 大 | 簡単 |
| 低電力モード | 大 | 簡単 |
| バックグラウンド更新オフ | 中 | 簡単 |
| 位置情報の見直し | 中 | 普通 |
| Wi-Fi/Bluetoothオフ | 中 | 簡単 |
| 20〜80%充電 | 大(長期) | 簡単 |
| 通知の整理 | 小〜中 | 普通 |
今日すぐできる。試してみて。