使い分けてるというより、自然に変わる
「ChatGPTとClaudeどっち使ってるの?」って聞かれたら、両方と答える。
意識して使い分けてるわけじゃない。状況と目的で自然に変わる。
遠隔でMacに繋がってるとき → Claude Code
家のMacにSSHで繋いでいるとき、Claude Codeを使う。
ブログの記事を書く・pushする・コードを直す。こういう作業はClaude Codeじゃないとできない。
ファイルを直接触れるし、ターミナルでコマンドを実行できる。普通のチャットAIとは全然違う。
勉強のこととかを聞くときも、繋がってるならClaude Codeに聞く。回答の正確さがClaudeの方が高いと感じてるから。
スマホだけのとき → ChatGPT
Macに繋がってないとき、ChatGPTをよく使う。
Claude Codeに聞くのと同じようなこと——勉強・おすすめ・日常の疑問——をそのままChatGPTに聞く。
使い方はほぼ同じ。
ChatGPTをセカンドオピニオンとして使う
もう一つの使い方がある。
Claudeで答えをもらった後、「ChatGPTはどう言う?」と同じ質問を投げることがある。
別の意見・視点として聞く感じ。
AIによって答えが微妙に違うことがある。どっちが正しいか判断するために両方聞く。
まとめると
| 状況 | 使うAI | 理由 |
|---|---|---|
| Macに遠隔で繋がってる | Claude Code | 正確さが高い、ファイル操作もできる |
| スマホだけ | ChatGPT | Claude Codeと同じことができる |
| 別の意見が欲しい | ChatGPT | セカンドオピニオン |
「どっちが優れてるか」じゃなくて、状況と目的で使うAIが変わるというだけ。
結局どっちがいいの?
正確さを求めるならClaude。
でもChatGPTも十分使える。別の視点が欲しいときはChatGPTに同じ質問を投げてみるのがおすすめ。
両方無料で使えるので、どっちか一つに絞る必要はない。