13歳が「投資」を勉強し始めた話

妹に先を越されて悔しくて投資の勉強を始めた13歳。インデックス投資や複利の仕組み、実際に母経由で投資を始めた話を正直に書きます。

13歳が「投資」を勉強し始めた話

きっかけは、妹だった

ある日、妹がお年玉で投資を始めた。

え、先にやられた。

悔しかった。年下に先を越されるのは兄のプライドが許さない。そこから「絶対に追い抜く」って決めて、投資の勉強を始めた。

きっかけはカッコよくない。でも、負けず嫌いが一番の原動力だったりする。

調べてみたら意外と面白かった

最初に「投資 初心者」で検索したら、難しい言葉ばかり出てきました。

  • 株式投資
  • インデックスファンド
  • 複利
  • NISAとiDeCo
  • テクニカル分析……

中学生には意味不明でした(笑)

でも、諦めずに調べ続けたら、だんだん面白くなってきた。

インデックス投資ってなに?

一番わかりやすかったのは「インデックス投資」の説明。

簡単に言うと「日本や世界の経済全体に賭ける」投資です。

個別の会社の株を買うんじゃなくて、「経済全体が成長するだろう」という予測に賭ける。

過去のデータを見ると、長い目で見れば世界の経済は成長し続けている。だから、長期間持ち続ければ増える可能性が高い——というのが基本的な考え方です。

「複利」がすごい

複利の説明を聞いて、びっくりしました。

たとえば、1万円を年利5%で運用すると:

  • 1年後:10,500円
  • 10年後:約16,300円
  • 30年後:約43,200円

30年後には4倍以上になる。お金がお金を増やす仕組み。

そして「若いうちから始めるほど有利」というのが、ちょっと嬉しかった。13歳から始めれば、50歳のときには37年分の複利効果がある!

13歳でも投資はできる

未成年だから自分では口座を開けない。でも、母経由で実際に投資を始めた。

もともと母も投資をやっていて、妹も始めていた。自分だけ取り残されるわけにはいかない。本を読んで、YouTubeで学んで、母に「自分もやりたい」と伝えた。

13歳でも、インデックス投資はできる。

この記事のきっかけになった1冊

お金の大学


投資って、お金の話だけじゃなくて、経済の仕組みや世界のことを学ぶきっかけになりました。

次回もこの話を続けます!


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