AIを使い始めたきっかけ
最初にChatGPTを使ったのは、数学の問題が解けなかったときです。
「これ、教えてくれない?」って入力したら、めちゃくちゃ丁寧に説明してくれた。びっくりしました。
でも、それだけじゃなくて。「あ、これって色々使えるんじゃないか」と思って、1ヶ月いろいろ試してみました。
やってよかったこと
英語の作文チェック
英語の宿題で作文を書いて、ChatGPTに「間違い直して、なぜ間違いか説明して」って頼みました。
これが最高でした。先生に提出前に練習できるし、なぜ間違えたかの説明が丁寧だから、次は同じミスをしにくくなる。
アイデア出しのパートナー
このブログのテーマを考えるときも使いました。「13歳が書くブログのテーマを10個考えて」って頼んで、そこから自分なりにアレンジしました。
全部そのまま使うんじゃなくて、「これは面白い」「これは違う」って選ぶための材料として使うのがいい感じ。
うまくいかなかったこと
頼りすぎると自分で考えなくなる
AIに聞けばすぐ答えが出るから、自分で考える時間が減った気がする。
便利すぎるのも問題で、「まず自分で考えてからAIに聞く」っていう順番が大事だと思った。
「それっぽい嘘」に気をつけて
AIは間違ったことを自信満々に言うことがあります。
調べものでAIの回答をそのまま信じると危ない。実際に使ってて「あれ、これ本当?」って思うことが何回かあった。
重要なことは必ず別のサイトや本で確認するクセをつけました。
注意すべき点
画像認識は信用しすぎるな
AIに画像を読み取らせることもできるんだけど、影があったりボケてたりすると変なことを言い始める。
はっきり写ってる画像なら結構正確だけど、ちょっとでも条件が悪いと全然違う答えを返してくる。画像系は特に「AIの答え=正解」とは思わない方がいい。
個人情報は絶対に入れない
名前、住所、学校名とか、AIに入力した情報がどう使われるかわからない。便利でも個人情報は入力しないようにしてる。
AIは1つに絞らない、使い分ける
ChatGPTだけじゃなくて、Gemini(Google)やClaude(Anthropic)も使ってる。それぞれ得意なことが違う。
- ChatGPT --- 万能。とりあえず聞くならこれ
- Gemini --- 画像生成が強い。このブログの画像もGeminiで作った
- Claude --- 長い文章や複雑なコードに強い。このブログ自体もClaude Codeで作った
1つのAIの答えが微妙だったら、別のAIにも聞いてみる。これだけで精度がかなり上がる。
無料と有料の違いを知っておく
ChatGPTもClaudeも無料で使えるけど、有料プランとの差がある。無料で十分なことも多いから、いきなり課金する必要はない。中学生は特に。
まとめ
AIは「勉強をしてくれるもの」じゃなくて「勉強を助けてくれるもの」だと思います。
受け身でいると何も身につかないけど、自分で考えながら使うと本当に便利。
使い方次第で、めちゃくちゃいいツールになります。でも、信用しすぎないこと。
次回は投資の勉強を始めた話を書く予定です!