ついに公開する日が来た
前回の記事で「ブログを1から作った話」を書いた。
でも、あの時点ではまだ自分のパソコンの中でしか見られなかった。世界の誰にも見えてない。
今回は、それをインターネット上に公開して、URLを打てば誰でも見られる状態にした話。
Cloudflare Pagesを選んだ理由
ブログを公開する方法はいくつかある。GitHub Pages、Vercel、Netlify……。
その中で Cloudflare Pages を選んだ理由はシンプル:
- 完全無料
- 表示が速い(世界中にサーバーがある)
- GitHubと連携できる(プッシュしたら自動で公開される)
中学生の財布にも優しい。これ重要。
やったこと
1. Cloudflareのアカウント作成
メールアドレスとパスワードを入力するだけ。3分で完了。
2. GitHubのリポジトリを接続
Cloudflareのダッシュボードから「Pages」を選んで、GitHubのリポジトリ(invest-at-13)を接続した。
ここで設定するのは3つだけ:
- Framework preset: Astro
- Build command:
npm run build - Build output directory:
dist
これだけ入力して「Save and Deploy」を押すと、ビルドが始まる。
3. ビルド成功 → 公開!
1〜2分待つと、ビルドが完了。
「Success! Your project is deployed to Region: Earth」
Region: Earth。地球全体。 このメッセージ、テンション上がった。
URLは https://invest-at-13.pages.dev。これを打てば、世界中の誰でもこのブログが読める。
トラブルの連続だった
正直に言うと、一発で成功したわけじゃない。
Workers と Pages を間違えた
最初、Cloudflare Workers でデプロイしてしまった。Workersはサーバーサイドの処理用で、静的サイトには向いていない。
結果、CSSが読み込まれない、画像が表示されないという状態に。
一回Workerを削除して、ちゃんと Pages で作り直したら、うまくいった。
ベースパスの問題
もともとGitHub Pages用に作っていたから、URLのパスに /invest-at-13/ が入っていた。Cloudflare Pagesではこれが不要で、全部のファイルから /invest-at-13/ を削除する必要があった。
47箇所もあった。AIが一括で直してくれたから助かった。
翻訳機能もつけた
海外の人にも読んでほしいと思って、翻訳ボタンをヘッダーに追加した。
🌐ボタンを押すと、英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・日本語が選べる。Google翻訳を使って、サイト全体を翻訳してくれる。
最初はGoogle翻訳ウィジェットを埋め込もうとしたけど、うまく表示されなかった。結局、自分でドロップダウンメニューを作って、Google翻訳のページに飛ばす方式にした。こっちの方が確実に動く。
大人の手を借りずにできた
今回一番うれしかったのは、全部自分でやれたこと。
Cloudflareのアカウント作成、GitHubとの接続、ビルド設定、トラブルの対処。AIの力は借りたけど、操作は全部自分の手でやった。
大人に「やって」って頼んだわけじゃない。自分で画面を見て、自分でクリックして、自分で公開した。
この達成感がとても良かった。
「自分で作ったものが、世界中の人に見てもらえる」——これ、めちゃくちゃすごいことだと思う。
今後の自動デプロイ
Cloudflare PagesはGitHubと連携してるから、これからは:
- 記事を書く or コードを修正する
- GitHubにプッシュする
- 自動でビルド&公開される
もう手動でデプロイする必要はない。プッシュするだけで世界に公開される。便利すぎる。
まとめ
- Cloudflare Pagesは完全無料で使える
- GitHubと連携すれば自動デプロイができる
- WorkersとPagesは違うものだから注意
- 翻訳機能は自作ドロップダウン+Google翻訳が確実
- 14歳でも、自分の力でブログを世界に公開できる
次はGoogle Search Consoleに登録して、検索で見つけてもらえるようにする予定!